入浴は食前か食後かでダイエット効果UP

お風呂に入ることがダイエット効果になるって分かるけど
本当に痩せる入浴法って、どんな方法なんでしょうか

「入浴タイミング」や「湯温」「入浴時間」「湯量」のポイントで
ダイエット効果がある入浴法を調べてみました

お湯の温度が1度の違いや入るタイミングそれと時間
つかり方の違いでダイエット効果が凄く変わります

▲ 入浴タイミングは 食事の前に入浴すると食欲抑制する

なぜ食事の後よりも食事前の入浴が良いのかと言うと
食前に入浴することで食欲が抑えられます

入浴をすると、表皮に近い部分の毛細血管や筋肉などに血液が流れて
全身が温まります

全身に血液を分散させておくと、消化器官に血液が集まるまでに
時間がかかり、胃腸の働きが鈍くなります、食欲減退です
それに胃液の分泌が抑えられ、空腹感も抑えられます

空腹の時の入浴は、今の体にある脂肪から優先的に燃焼させます

その後の消化の負担を考えて、入浴後から食事をする時間は
30分は開けてくださいね
食後の入浴も同じです、食後30分開けてから入浴しましょう

▲ お湯の温度と入浴時間は 40度のお湯に15分が良いです

お湯の温度は

38〜39度は 微温浴と言われています

・副交感神経が優位に働き食欲旺盛になります

40度は、温浴と言われています

・副交感神経と交感神経の狭間の温度なんですね
 食欲を抑えながらも副交感神経にも切り替わりが割りと早く
 ダイエットに必要な質の良い睡眠にも影響なく眠れます

41〜43度は 高温浴と言われています

・交感神経が優位になるので、睡眠に影響が出ます
夕方から夜にかけて、副交感神経が優位になってきます
副交感神経が優位になると、人間はリラックスして、食欲が旺盛なります

適度の交感神経を優位にしなくては、食欲は抑えられません
それには適度に交感神経を優位にしておかなくてはなりませんね

40度のお湯は低温サウナのような感覚で新陳代謝が活性化されて
交感神経を優位に保ってくれます

15分、40度のお湯に浸かると体温が1.5度位上がります
重要なのはこの後です、ゆっくり体温を下げることです

エアコンでムリムリ冷まさず、汗が悲観くてイライラするストレスが
実はとても大事なことなんです

この時体の中では、ヒート・ショック・プロテイン70(HSP70)という
タンパク質がでます、これは、体温上昇を身体がストレスだと感じ
そのストレスを防御するタンパク質です

このタンパク質が細胞を活性化させて中性脂肪を減らすんですね

湯温40度で15分浸かるのは
血流が良くなり、さらに直腸温度を上げすぎないで
身体の深部体温を適温に保ってくれる適温適時間なんですね

身体を芯から温めるための目安時間なんです
20分以上入っていると、血管が広がり過ぎ貧血を起こす可能性がある
食前なので、長風呂は避けたほうがいいですね

▲ お湯の量は、半身浴より全身浴の方がいい

今までは、ダイエットには半身浴が良いと言われていましたが
健康に問題がないのでしたら

全身浴のほうが、短時間で効果が出ます

・浮力により筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果があります

・利尿ホルモンの分泌が増加して老廃物が排出されやすくなります

・全身に水圧がかかるため、血行促進効果




dietslim2 at 06:20│TrackBack(0)clip!ダイエット方法 

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