食べるタイミングで脂肪を燃焼させる

太らない食べ方はタイミングが決めてになります
同じカロリーで太る人、痩せる人

いつ、何を食べるかで健康やダイエットに大きく関わっています
効果的な、食事の摂り方を習慣にすれば、ダイエットに成功するだけでなく
リバウンドの心配もないです

何を選んで食べるかは
私達の健康や体型・体重に大きな影響を与えます

「何時」「どうのように」食べるかで
それは大きく変わります

同じカロリーを食べても
痩せる食べ方と太らない食べ方があります

それは、1日の中で、適切なタイミングに食べることで
脂肪燃焼の働きを助けて食欲が出すぎるのを防ぎます

痩せる食べ方や太らない食べ方をどのようにしたら良いのか

★1日のトータルの摂取カロリーを増やさず3〜4時間毎に食べる

3〜4時間ごとに食べる事はちょっと食べすぐちゃいのではと思います
でもこのタイミングで食べることで得る3つの利点があります

1:インスリンの過剰分泌が抑えることが出来る、 
  と言うことは脂肪を減らすのに役立ちます

2:レプチンというホルモンの働きを促進出来る
  (レプチンは食欲のコントロールと代謝を行うホルモン)

3:コルチゾールというストレスホルモンのバランスを調節出来る

3〜4時間毎と言われても、仕事や学校でピッタリの食事時間を
見つけることは難しいかもしれないですね

栄養補給できる時間を上手く見つけて
自分のライフスタイルに合うように工夫してみては

そこで、気をつけたいのが食べる回数が増えると
カロリーも増えてしまう事があることですね

1日のトータルの摂取カロリーが増えないように工夫しましょう

★ 朝起きて1時間以内に朝食を食べるように

1日の食事の中で一番重要なのは 朝食です
朝の食事はしない!という人が多いですが

朝食を食べないと、代謝を刺激して上げる事が出来ないです
それだけでなく、その日の1日を通して
バランスが悪くカロリー過多な食事を摂る可能性が高くなります

朝・昼・夜の食事のボリューを夜グループと
朝グループで比べた結果

ボリュームのある朝食を食べたグループのほうが
ボリュームのある夕食を食べたグループに比べ
2.5倍の体重減少と6cmウェストが細くなったとの報告もあります

これは12週間、74人の女性のいちんちの摂取カロリーを1400kcalに統一して
調査した結果ですね

朝食をたべて代謝を上げると、その朝食の
カロリーを脂肪に回さないことに繋がります
食べ過ぎを防ぐことにもなります

★ 寝る3時間前は食べないように

食べると体温が上がり、血糖とインスリンが上昇します
そうするとメラトニンという成長ホルモンの分泌を阻害します
これは全て睡眠の質を下げ、睡眠中の脂肪燃焼能力も下げてしまいます

ということは、寝る時間近くに何かを食べると
質のいい睡眠が取れない、

良い睡眠が取れないと、次の日の食欲が増してしまい
食べ過ぎの原因になる可能性が大です

ダイエットとはちょっと違った解釈ですが

上記に紹介した以外にも痩せる食べ方や太らない食べ方も
あると思います

ダイエットを始めようと思っている人の
何かの役に立つといいなと思います

dietslim2 at 22:16│TrackBack(0)clip!ダイエット | 脂肪燃焼

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